世界遺産学検定 公式テキストブック 1世界遺産アカデミー
講談社 刊
発売日 2005-11-19
受験しました 2008-09-30
世界遺産検定(2級)を受験しました。実際に受けてみて思ったのは、このテキストだけでは合格は難しいということでした。もちろんテキスト3冊を全部丸暗記すれば問題はありませんが、もっと簡単に勉強したいのでしたら過去問と併用されることを強くおすすめします。
1巻は世界遺産のしくみが載っていますので、それなりに目を通す必要があります。しかし試験に出そうなところは限られていますので、何度か読んでおくだけで大丈夫なはずです。後半の日本の世界遺産に関しても似たような対応で十分なはずです。ただし建物の様式は配置に関してははこの本が役に立つはずです。
2巻はあまりにも多くの遺産が載っていて不安になってしまうかもしれません。時間をかけるなら1巻よりも2巻でしょう。試験には過去問と同様に基本的なことしか問われませんが、中には目立たない部分からの出題もあります。
また建築様式やそれを代表する建築物などは、過去問とこの2巻の太字と巻末の説明を中心に覚えておくといいでしょう。試験勉強には2巻が比較的役に立つはずです。
実際に世界遺産検定を受けるまではこの3冊がどれほど重要な本なのか分かりませんでしたが、感想は上記の通りです。試験は毎回内容が変わりますので、あくまでも私個人の感想として受け止めてください。それと3巻は読まずに試験に臨んだので、コメントは控えさせていただきます。
受験される皆さん、がんばってくださいね。
読むほどにこの世界に対する新しくて正しい理解が得られることは間違いないことでしょう。
まだ読まれていないなら、この機会に是非ともお読みください。
ここまで世界遺産学検定 公式テキストブック 1 を強くオススメできるのには理由があります。
それは、私自身がそうだったように、あなたにも優しくこの新しい世界へと導いてくれるからです。
この世界遺産学検定 公式テキストブック 1 のレビューをお読みください。
私だけがオススメしているのではないということが分かりますから。
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