タビリエ 京都 (タビリエ (23))ジェイティビィパブリッシング 刊
発売日 2008-10-01
観ていて楽しい 2006-08-18
内容から考えればお買い得感ありのガイド。
一連のマガジンハウス系の雑誌を、明らかに意識したページづくり。
一言で言えば“見世物としての京都”“買い物のための京都”を
これほど強く押し出したガイドはありません。
これは皮肉ではなく、JTBが「るるぶ」で培ったノウハウと、
女性が手にとりたいと思わせる(変わった判型も含めて)装丁、
写真の入れ方のこだわりなど、なるほどと思わせる工夫に満ちています。
個人的には、同社の少し前のシリーズ「男の時間」のほうの、
「京都」に惹かれますが、コンパクトながら観ていて楽しい本書も、
決して嫌いではありません。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、タビリエ 京都 (タビリエ (23)) 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、タビリエ 京都 (タビリエ (23)) を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
タビリエ 京都 (タビリエ (23)) 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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