新・陰翳礼讃石井 幹子
祥伝社 刊
発売日 2008-09-06
石井幹子さんを知りたい人におすすめです。 2009-03-02
海外の照明デザイナーに、
障子のあかりの美しさを指摘され、
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』についても話題にあがったことを
きっかけに、日本のあかりについて、
振り返り、考えていこうという主旨です。
しかし、『陰翳礼讃』の考察というより
自伝的な要素が強く、著者の照明デザイナー人生について
紹介されています。
10代、20代の頃は、あまり考えもしなかったのですが、やはり30代になると気になると思います。
インターネットを開いてもついつい検索してしまうという人は多いのではないでしょうか?
私も新・陰翳礼讃 を読んでお勉強しなければと思いました。
私のようなタイプでも、意外とすんなりついていけそうです。
忙しい毎日を送っている人は多いでしょうけれど、空いた時間にでも手にとってみてはいかがでしょうか。
新・陰翳礼讃 の内容は一通り頭に入れておいても損はないはずですよ。
[PR] レーシック手術とレーシック
[PR] 審美歯科でホワイトコート
[PR] リトルチャロと英語学習
