イギリスだより―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)カレル チャペック
筑摩書房 刊
発売日 2007-01
チャペックもイギリスで考えた 2008-01-09
おおかたの日本人からすれば、イギリスという国は同じく島国、同じく君主制という事でそこそこ愛着を持っている。さらに議会制民主主義の先輩の国ということで、政治のお手本のような国。チャペックはチェコという小国に生まれた事から、民主主義の大先輩というこのイギリスという国をとても羨ましく思っているようだ。他の旅行記と同じく、お得意のイラストがいい。21世紀になっても彼のエッセイは心に染みる。
10代、20代の頃は、あまり考えもしなかったのですが、やはり30代になると気になると思います。
インターネットを開いてもついつい検索してしまうという人は多いのではないでしょうか?
私もイギリスだより―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫) を読んでお勉強しなければと思いました。
私のようなタイプでも、意外とすんなりついていけそうです。
忙しい毎日を送っている人は多いでしょうけれど、空いた時間にでも手にとってみてはいかがでしょうか。
イギリスだより―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫) の内容は一通り頭に入れておいても損はないはずですよ。
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