小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫 こ 68-3)小泉 武夫
講談社 刊
発売日 2007-05-15
努力と知恵のたまもの 2007-07-02
昔は、科学技術が発達していなかった。
それにも関わらず、現在の技術と遜色のない食べ物を造り出していた。
醗酵・調理・食材の観点から、現在にも受け継がれている製法や概念を科学的見地から解説している。
今では、現地の人でさえ忘れてしまった食べ物も紹介されていて興味深い。
食を通じて物を大切にする精神を失った現状を嘆いている。
10代、20代の頃は、あまり考えもしなかったのですが、やはり30代になると気になると思います。
インターネットを開いてもついつい検索してしまうという人は多いのではないでしょうか?
私も小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫 こ 68-3) を読んでお勉強しなければと思いました。
私のようなタイプでも、意外とすんなりついていけそうです。
忙しい毎日を送っている人は多いでしょうけれど、空いた時間にでも手にとってみてはいかがでしょうか。
小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫 こ 68-3) の内容は一通り頭に入れておいても損はないはずですよ。
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