古代ギリシャと世界の7不思議?CG世界遺産 (大型本)後藤 克典
双葉社 刊
発売日 2007-01
写真もCGも大きくて美しく、東京との合成写真はいつも面白い 2007-01-25
このシリーズ(?)買ってますが、この本も大型本の良さで写真とCGが満載で本文も読みやすく整理されていてGOODです。タイトルが古代ギリシャなので、現在のギリシャとトルコが扱われています。
毎回企画されている「東京に遺跡を置いてみる」というコーナーは身近な建造物と遺跡の大きさが比較できて解りやすいです。
内容的にも使い回しモノが無くて、(写真撮影は撮り下ろしらしく)どのページも新鮮な感覚で読めます。最後には、簡単ですが掲載されている遺跡などの直近(2006年12月現在)の観光ガイド(行き方、所要時間や入場料など)もあります。
ちなみに、タイトルが「古代ギリシャ・・」ですが、ギリシャとギリシアはどっちを使うのが良いのでしょう。
アマゾンの検索では「ギリシア」の方が多いですね。
きのう古代ギリシャと世界の7不思議?CG世界遺産 (大型本) を読みました。「へぇ~」「なるほどね~」「知らなかった」の連続。とっても賢くなった気分でしたよ。ある人に感想を聞かされていたけれど、なんとなく億劫でほったらかしていたの。でも、正直なところは「もっと早く古代ギリシャと世界の7不思議?CG世界遺産 (大型本) を読んでおけばよかった!」後悔しちゃった。どうでもいいようなアイドルの本なんかが売れているけど、古代ギリシャと世界の7不思議?CG世界遺産 (大型本) のように役立つ本に出合えたのはラッキーですね。明日から、いや今日から私の生活にも活かせるでしょう。
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