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オールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) |水村 光男 /PPS通信社

オールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫)オールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫)
水村 光男 /PPS通信社
講談社 刊
発売日 2002-06


文庫なのに写真豊富 2005-01-15

今流行りの世界遺産。これは文庫で手軽に世界遺産について触れられる

ものです。

まず、本格的な、世界遺産の紹介本をフルカラーのもので買うとなると

かなり、値段が張ります。けれどもこれなら、3ケタの価格です。

そして、自分の興味のある地域だけを選んで買うことが出来ます。

さらに、文庫なのにカラー写真が中心で、しかも非常に良い出来の写真

が使われています。美しい教会、宮殿、修道院、大自然などの写真は

通勤電車で見ていても癒されます。

この第一弾は、ヨーロッパ(ローマの遺跡系が多い)のパート1。

ハンガリーやルーマニアなど東欧も出てきます。ローマの石造りの遺跡

や、ヨーロッパの教会・宮殿、見るも不思議な民家や、何かこの世の物

とは思えない、SF/ファンタジー的なロシアの木造教会など、見所

満載です。解説も詳しく、世界史の勉強にもなります。おすすめの

シリーズです。


さらに詳しい情報はコチラ≫




さてオールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) と言う本ですが、これがめっぽう面白い。面白いって言い方が、このオールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) に合うのかどうかは分からないのだけど、私にとってこれはとても興味深く思えたのだ。

興味深くなんて言い方は、堅苦しい感じがするけれどオールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) はそれなりにでも読めるのだ。

なんといっても、著者水村 光男 /PPS通信社の力の入れようがいいのだ。それがヒシヒシとページを通じてくる。そんな作品ってなかなかないでしょう?

このオールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) にはそれがあるんですよ。

最近なんか面白い本ない?と聞かれたら、私はまず、オールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) お勧めしたいと思います。

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