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登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112) |伊藤フミヒロ

登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112)登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112)
伊藤フミヒロ
祥伝社 刊
発売日 2008-04-23


読んで面白い案内書 2008-06-27

 ガイドブックとは異なり読んでいて面白い。読みやすい文章になっているのは著者の言いたことが明確ということなのだろう。


「富士山に登らぬ馬鹿、2度登る馬鹿」と昔からいわれているが、この本を読んでこの夏はもう一度登ってみたいと思った。


 富士山にはいくつものルートがあって魅力もたくさんあるということがあらためて理解できた。この本はこれから富士山を目指そうという初心者を対象にした富士登山の入門書。きわめてていねいにABCが書かれていてわかりやすいが、それだけでなく、富士山の幅広い魅力を語っていて、読み進むうちに、著者の信じる、富士山を登ると幸せになる、という考えに洗脳されそうになってくるのが不思議。今度の富士登山は本書がすすめているオリジナルプランを参考にしてのんびりと余裕をもって臨みたいものだ。



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登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112) はもう読まれました?伊藤フミヒロの著作ですが、結構読ませますねこれは。

何かぐいぐい引き込まれるというか、登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112) という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。

まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では登ってわかる 富士山の魅力 (祥伝社新書112) (祥伝社新書 112) っていいよ!って意見が結構多いんです。

でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。

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