ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書)小林 標
中央公論新社 刊
発売日 2006-02
ラテン語に興味を持った時に読む本 2008-01-27
ラテン語の歴史と各言語に与えた影響などを中心とした読み物として構成されている。
ラテン語に興味を持ったらまず最初に読むと、より強い動機が得られると思われる。
ラテン語に影響を与えているギリシャ語についてはたくさんは触れられていないので
別途ギリシャ語からの影響をもう少し説明する書籍も読むとよいか。
ラテン語こそ最高の言語でほかの言語は劣等と考えている節がところどころ
現れるのは御愛嬌か。
そのときに持っていったのが、ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) 。
ぬるいお風呂につかりながら、ゆったり気分で全部読んじゃいました。
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) の中身については門外漢、普通だったら読まない種類の本なんですが、やっぱり旅先ののんびりした気分が、いつもと違う種類の本を手に取らせたんですね。
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) みたいに、普段読まない本でも結構おもしろく読めちゃうもんです。いろんな本を読むのも大切ですね。
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人によって、好き嫌いのあるテーマかもしれないですね。ボクは、ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) みたいなやつ、結構好きです。
昨日の帰りがけに、本屋さんでラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) というタイトルを目にして、即買いしました。帰宅後、徹夜で読んで、その結果…。
カゼをひいてしまいました。頭痛・胃痛・腰痛で(ToT)睡眠しっかりとらないと、すぐ体調悪くするんですよね。このあと、すぐ寝ます…。
仕事は休みです。
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